2017-01-15 17.53.30
兵庫県神戸市、明石市、加古川市を中心に不用品回収、遺品整理をしているクリーンアップです。
リサイクル料金は回収するときに徴収されるものです。
ただこれだけの費用では済まないケースが多い、ということをご存じない方が多いです。

リサイクル料金ってそもそも何?

リサイクル料金は運搬費用や収集費用が含まれた料金ではありません。
リサイクル法の定められた料金なので、いわば税金のような考え方と一緒です。

例えば、車を車検に出す時も自動車税とは別に整備費がかかりますよね。
それと同様に粗大ゴミを捨てる時もリサイクル料金にプラスして、運搬費用や廃棄料金がかかるわけです。

リサイクル料金は「冷蔵庫はいくら」などと決まっていれば良いのですが、メーカーやサイズによって異なるのでちょっと厄介です。

自分で所有している物をいちいち、そのメーカーのサイトにいってリサイクル料金を調べなければいけません。

引き取り料金はいくらぐらいするの?

リサイクル料金とは別に収集する際、家電一つごとに料金がかかります。
これは持ち運ぶ店舗によって異なります。
身近にあるヤマダ電機やビックカメラなどで比較してみましょう。

【冷蔵庫を捨てたい場合】

ヤマダ電機:1080円(税込)
ビックカメラ:1500円(税込)
ヨドバシカメラ:540円(税込)

このように家電量販店でも料金に差があることがわかりました。
自分の捨てたいところを選ぶという事ではなく、買ったところに捨てるというルールがあるので、ヨドバシカメラで買った場合は、一番安くで済むということですね。

購入後の捨てるところまで考えて商品を買う人もなかなかいないですから、実際は捨て場所を選べないのが現状です。

料金が高くなりそうなら

リサイクル料金と収集運搬料金をプラスして高くなってしまいそうなら、遺品整理や不用品回収を行っている当社にご連絡いただければ幸いです。

当社をご利用いただく場合のメリットは収集運搬料金のみということ。
当社で回収するのはあくまでも廃棄ではなく引き取りという扱いになるので、リサイクル料金は発生しません。

また、回収するものの程度によっては買取が可能な場合もあります。
さすがに10年ほど使っている冷蔵庫だと値がつくケースは少ないのですが、まだ買って1、2年であれば買取価格が付く可能性が高いです。

回収費用からその価格分を差し引きすることで、さらにお安く対応できるケースがあります。