2017-01-15 17.54.22

兵庫県神戸市、明石市、加古川市を中心に不用品回収、遺品整理をしているクリーンアップです。
遺品整理をしていて、「粗大ゴミをクリーンステーションに捨てたい」という場面もあるかと思います。
今回取り扱うテーマは「粗大ゴミの処分」です!

須磨区だけでなく日本全国で粗大ゴミはクリーンステーションに捨てられない?

「家電リサイクル法」という言葉はご存知ですか?
現在日本では資源の有効利用を推進するため、再利用が可能な家電は廃棄の仕方が法律によって定められています。

対象となっているのはエアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機です。
昔はこういった家電も粗大ゴミとして捨てていましたが、今、そういったことをすると罰せられてしまいます。

クリーンステーションに持ち込むのではなく、電気店や指定引取場所に持ち込んで引き取ってもらうしかありません。
引越しなどをしていて、もし購入した電気店が近くにない場合は市区町村に問い合わせて処理方法を聞いてみましょう。

粗大ごみはお金がかかり、手間もかかる

粗大ゴミを捨てるのは、人生の中で数える程度しかないでしょう。
そうなると、どういった手順で捨てれば良いかわからないという人も多いです。

単純に電気店に連絡して引き取ってもらえれば良いのですが、家電リサイクル券の記入などよくわからないこともあります。

他にも捨てるときに意外とお金がかかるので、びっくりする人も多いです。
例えばテレビの小さな15型程度のものでも2000円近くしますし、冷蔵庫も小さな170L以下のものでも4000円ほどします。

これはリサイクル料金の値段。
実際に回収してもらう場合は、別途運搬料金もかかってきます。

安くする方法はあるのか

粗大ゴミを捨てる場合は収集運搬料金にプラスしてリサイクル料金がかかります。
まずは自分が排出したい粗大ごみのメーカーを調べて、リサイクル料金がいくらになるのか調べましょう。
そして電気屋さんに持ち込んだ場合の収集運搬料金をプラスしてみてください。

それを基準に、弊社のような回収業者と比較してみてください。
弊社は不用品回収や遺品整理を行っていて、「リサイクル料金」や「収集運搬料金」などと分けて請求することはありません。
おそらくどんな粗大ゴミであっても総額は安くなるかと思います。

特に年配の方は自分で持ち込むというのが負担のかかることですので、そういった利便性でもご満足頂けるはずです。